【キャリアの話】名刺が持つ「二面性」
「毎年自分だけで売り上げを1億円以上上げているのに、何で彼が取締役なのか納得できない。独立します」(教育会社の営業男性・49歳) 「企業のPRプランニングを600件手掛けてきたので独立します」(広告代理店の営業企画の女性 […]
「毎年自分だけで売り上げを1億円以上上げているのに、何で彼が取締役なのか納得できない。独立します」(教育会社の営業男性・49歳) 「企業のPRプランニングを600件手掛けてきたので独立します」(広告代理店の営業企画の女性 […]
うまくいっている会社なり、組織というのは、「小うるさい課長と、おおらかなな部長」がセットになっていることが多いです。 細かな理論の話は避けますが、厳しめのマネージャーと優しいマネージャーがいると、組織のスタッフも自己変容
【組織とキャリア】「小うるさい」課長がいる部署は幸せかも 続きを読む »
キャリアに関するコラム, 組織に関するコラム社会人向けのフットサル教室に行ったときのことです。その教室では、プロのフットサルチームのコーチが丁寧に教えてくださったのですが、コーチが教えてくださったことで特に印象に残ったことがありました。 それは、「仲間に助けを求め
【キャリアに関するコラム】SOSも一つの能力 続きを読む »
キャリアに関するコラム同僚でも上司でも部下でも親戚でも、苦手な相手というのはいるものです。 特に上司の場合は、こちらから距離を置いてしまうと、 「ふん、かわいくないやつ」 と思われてしまい、さらに厄介です。ネットで知り合った相手のようにこちら
【組織・キャリアネタ】苦手な相手とどう付き合うか 続きを読む »
キャリアに関するコラム, 組織に関するコラム昔、カネボウという化粧品と食品事業を営む大きな会社がありました。結局、経営が行き詰まり、各事業が切り売りされることになったのですが、事業の評価をする際に調査に入った企業再生の幹部は驚きました。30年前に作ったアイスクリー
【組織に関するコラム】キャリコンを外部に頼んだ方が良い理由 続きを読む »
キャリアに関するコラム, 組織に関するコラム1on1コーチングを導入している企業もありますが、体験した方によると「上司が一方的に喋って終わった」「人事面談みたいだった」などの感想も聞かれます。 「上司は部下に安心感を与えないといけないので、どっしり構えて、しっかり
【コーチングネタ】部下とのラポールの気づき方 続きを読む »
キャリアに関するコラム, 組織に関するコラム発達障害や多動症(多動性注意欠陥)のお子さんは、いろんなことに同時に注意が行ってしまい、結果的に何もできなかったりすることが多々あるようです。 「優先順位をつける」アイディアもありますが、それより大切なことがあります。
ストレスチェック制度が、企業の規模に関係なく義務化されることになるようです。 全ての企業で義務化されることによって、メンタルを病む社員が減るか? 減らないと思います。 なぜなら、現在用いられているストレスチェックテストは
仕事と組織研究所では、コーチングのサービスもご提供しています。 最近、このコーチングのご依頼が増えています。女性が6割、男性が4割といったところでしょうか。 ご依頼内容ですが、「管理職になって、どう組織をまとめていいのか
以前、仕事と組織研究所のコーチングを申し込まれた方にこんな方がいました。(※内容は承諾を得ており、修正を加えています) 「職場で自分以外の人間の論理的思考力が弱すぎて、次々と論破していくうちに、気がついたら部下がゼロの管